研究室紹介

研究環境

  • 実験と計算両方を行う研究内容の多様性が高い研究室です。
  • 実験系について、環境変化に応じて生じる材料内部での組織形成と組織発達を、主に電子顕微鏡法を用いて定量評価し、組織学的立場から材料の特性発現の源を捉えようとしています。また,近年は名古屋大学 未来材料・システム研究所の超高圧電子顕微鏡施設や大型放射光施設SPring-8といった外部供用実験施設を利用した実験も行っています。
  • 計算系について、計算プログラミングは、初心者だと心配する人が多いかもしれませんが、配属してからOB・OGや在籍中のメンバーから教えてもらえたり、研究室で行われる勉強会などで学ぶことができるため、問題ありません。
  • 研究室には1人当たり1台、研究用のMac/Linuxパソコンと数台共通で利用できるWindowsのパソコンが備わっています。更に、A4対応のカラープリンター複合機も備わっています。
  • 新配属生に向けて、実験装置操作・プログラミング・ソフトウェアの勉強会を開催しており、さらに周期的な研究進展報告のゼミ、英文学術論文勉強の輪読を開催しています。年3回中間報告会を行い、指導教員・先輩と積極的に研究・議論します。
  • 研究の進捗に応じて、日本金属学会・軽金属学会・日本機械学会・日本材料学会など開催する国内学会や、材料力学に関する国際会議などで研究発表をする機会があります。
 

生活環境

  • 研究室には、冷蔵庫、電気ポット、電子レンジ、ソファーなどの設備があり研究が捗ります。ソファーは長いので、疲れた頭を休めるお昼寝用のベッドとしても利用可能です。
  • 研究室行事は4月の歓迎会・7月の前期お疲れ様会&卒論修論発表激励会・10月秋パーティー、12月の忘年会、3月の追い出しコンパなどがあり、同期との関係が深まります。研究室行事は主にM1の学生達が幹事を務めることとなっており、研究室の主役を担っています。
  • 研究室に週一回掃除、夏(オープンキャンパス前)・冬(発表会・公聴会後)大掃除があります。
  • 国際留学生が多い研究室として、公用語は日本語と英語両方が使えます。雷准教授は日本語のネイティブではないですが、学生達との日常会話は日本語です、意思疎通の心配は要りません。輪読で英文学術論文を勉強しながら、英語力を高めて、国際会議での発表を目指すことができます。中国語に興味を持っている方は、雷から中国語を教えることが可能です。
 

年間スケジュール

  • 4月 新入生歓迎会
  • 5月 軽金属春期、材料学会マルチスケール材料力学シンポジウム
  • 7月 前期お疲れ様会&卒論修論発表激励会
  • 8月 オープンキャンパス、夏休み(約2週間)
  • 9月 日本金属学会秋期、日本機械学会M&M材料力学カンファレンス
  • 10月 日本機械学会計算力学講演会、材料シンポジウム 若手学生研究発表会、秋歓迎会
  • 11月 軽金属秋期
  • 1月 博士論文公聴会
  • 2月 修士論文公聴会、卒業論文発表会
  • 3月 日本金属学会春期
  • 4月~7月:前期講究、理論・ソフトウェア勉強会(週一回)
  • 10月~12月:後期講究(週一回)